下半身の筋肉を効率的に鍛えられる事で有名なスクワット。

実はこのスクワットが地味ながらも、たたない原因を改善するうえでは非常に効果的なのです。

筋トレというカテゴリーに入るので、嫌悪する人もいるかもしれませんが、試して損のない方法ですよ。

たたない原因の改善にはスクワットが良い

たたない原因の改善にスクワットが良い理由

正しいスクワットをすると、太ももの内転筋が鍛えられます。

内転筋は、骨盤底筋群(こつばんそこすじぐん)という筋肉につながっていて、この筋肉が、中折れやたたない原因の改善に効果が高いとされています。

骨盤底筋郡は、ペニスにたまった血液をペニス内に一時保存することが出来ます。

しかしこの筋肉の力が弱いと、血液をペニスにためられなくなるのです。

使わない筋肉がおとろえるのと同じように、骨盤底筋郡を全く鍛えない男性は、次第に筋力が低下していきます。

ですが、この筋肉を効率的に鍛える改善策があります。

それがスクワットなのです。

またスクワットには、骨盤内の血流を改善する効果もあります。

  • ペニスに血流をためやすくする。
  • 骨盤内の血流を良くする。

スクワットは、上記の2つの効果でたたない原因を改善していきます。

正しいスクワットを実践する

スクワットも、ただ何も考えずにやるのと考えてやるのでは大きな差です。

正しいスクワットをすることで、中折れやたたない原因の改善策としても効果を発揮します。

下記の動画が、非常に理想的で正しいスクワットをしているので実践してみてください。

正しいスクワットのポイント

  • 足幅と肩幅が同じくらい。
  • つま先はまっすぐ前を向いている。
  • お尻を後ろにつき出す。
  • 膝がつま先より前に出ない。
  • 地面と太ももを平行になるまで落とす。
  • ゆっくりおこなう。

どうでしょうか?

やってみれば、思っていた以上にキツいことを体感します。

僕もはじめて試した時は、10回くらいでキツくなりました。

ですが5回でも10回でも、まずは始めてみることが大切です。

また、「地面と太ももを平行になるまで落とす」のは、このスクワットに慣れてからで大丈夫です。

自然と30回くらいは出来るようになるので、毎日の目標を30回にしてみると良いですよ。

これを朝晩の1回ずつ試してみてください。

時間にして2分程度ですので、負担にはならないかと思います。

継続は結構キツいのですが、僕みたいなオフィスワークの人間でも、半年以上も前からほとんど毎日実践出来ています。

本気でたたない原因を改善したいなら、スクワットで下半身の筋肉を鍛えることも大切です。

さらに精力剤を飲めば、合わせ技として効果を発揮するので、そちらも試してみてくださいね。