先日たたない原因改善に効果がある成分とは?で、精力アップや性機能の改善に効果的な成分を紹介しました。

ただし、それだけでは紹介しきれていない精力剤などに使われる原材料があります。

どうしても成分とは切り離してまとめたかったので、今回は精力剤に使われる原材料についてまとめました。

たたない原因を改善する精力剤に使われる原材料

たたない原因の改善に効果のある原材料のまとめ

下記のものは、どれも有名で代表的なものばかりです。

精力アップや性機能の改善等々に大きな効果があり、聞いたことあるっていうものも多いかと思います。

主なものに植物性と動物性がありますが、今回はどちらも合わせてまとめました。

どれも実際に精力剤などに使われているものなので、チェックしてみてくださいね。

その1:マカ

マカには、NASAの宇宙食としても採用されるほどの栄養があります。

滋養強壮や精力増強の効果も大きいですが、それ以外にも不妊治療やホルモンバランスを整える効果まであります。

まさに元気の元になる、天然の精力剤と言えます。

その2:クラチャイダム

マカの倍以上の精力増強成分を含むショウガ科の植物です。

タイでは非常に有名で人気があり、日本では黒ショウガ、黒ウコンなどとも呼ばれています。

アルギニンなどの成分を含み、血流改善やED治療にも使われます。

その3:朝鮮人参(高麗人参)

中国では不老長寿の漢方薬として有名で、女性からも人気があります。

美肌効果や自律神経の調整などをはじめ、滋養強壮や動脈硬化の予防にも効果的です。

ただし偽物も多いので注意が必要です。

その4:マムシ

毒のイメージが強いかもしれないマムシですが、熱処理するだけで問題なくなります。

血流の改善や動脈硬化の予防をおこない、肝機能の強化や疲労回復にも効果的です。

その5:スッポン

精がつく食べ物として有名なスッポンは、生き血にしたり乾燥させて飲む飲むなど、捨てるところがほとんどありません。

疲労回復やアンチエイジングにも効果的で、滋養強壮や精力増強にはうってつけです。

すっぽん鍋は比較的試しやすいので、興味のある人は試してみてもいいかと思います。

その6:牡蠣(かき)

大好きな人も多い牡蠣は、食べ方も様々です。

フランスではセックスフードとも呼ばれていて、セックスミネラルの亜鉛が豊富なことで有名です。

精力アップや男性ホルモンの増加に影響をあたえる、セックスフードの呼び名にふさわしい食材です。

その7:ニンニク

ホルモンバランスを調整したり、血流を改善してくれるニンニク。

古くから食べられていたもので、食欲アップや性欲アップにも効果を発揮します。

その8:トンカットアリ

マレーシアのバイアグラとも言われていて、体力や性欲をアップさせる効果、疲労回復の効果があります。

最近は、多くの精力剤で見かけるようになりました。

その他の原材料について

その他には、動物性の原材料としてオットセイ、サソリ、トナカイの角などがあります。

そして植物性原材料には、イチョウ葉エキス、ガラナ、冬虫夏草などもあります。

聞きなれないものもあるかもしれませんが、精力剤に含まれる成分としては有名なものばかりだと思います。

原材料と成分を一緒にしてはダメ

よくある精力剤のサイトでは、「マカ + クラチャイダム + シトルリンをバランス良く配合」みたいな書き方をしています。

ですが、原材料と精力剤を同じように考えていてはダメです。

なぜなら、アルギニンやシトルリン、亜鉛などは成分なのに対して、マカやクラチャイダムは原材料だからです。

これは大きな違いです。

原材料と成分を一緒にしてはダメ

例えば、アルギニンやシトルリンは1日に1,000mgもとれば、十分すぎるほどの精力アップ効果があります。

また亜鉛なら、1日に10mgでもOKな量です。

ですが、マカやクラチャイダムのような原材料の場合はまったく違います。

同じ1,000mgでも実際には10g分でしかないので、植物の根っこの先を煎じて飲んでいるにすぎません。

これだけでは、大した性機能の改善効果は期待できませんよ。

もちろんマカやクラチャイダムには、相当な精力アップ効果もあります。

ですがアミノ酸などの成分と、スッポンやマカなどの原材料成分を同じに考えてはダメとです。

こういった基礎知識がなければ、何度でも精力剤の商品PRに騙されてしまうので注意が必要です。

精力剤を購入する時は、成分なのか?原材料なのか?という点にも注意をして購入を考えてみてくださいね。

効果の出る精力剤は、基本的には成分をハッキリ表示して、その点をしっかりアピール出来ていますよ。