チントレの一つでもありますが、ノーパン健康法や全裸健康法って聞いたことないですか?

主に夜眠る時に、ノーパンや全裸で過ごすことを意味します。

ものすごい抵抗感はあると思いますが、これが「たたない原因」の改善にも微力ながらも役立つんです。

しかも健康に良いというオマケつき!

たたない原因を改善したいなら全裸で寝ると良い

昼間試しても良いんですが、ズボンのチャックが空いたまま過ごすリスクもあります。

ですので、さすがに昼間はオススメしません。寝るときだけで十分です。

精力アップだけでなく健康にもいいので、一度試してみて気に入ったら昼間もチャレンジシてみてくださいね!

全裸で寝ると、たたない原因の改善に効果があるのはなぜ?

これには理由がたくさんあるので、代表的な効果を3つ程紹介します。

その1:刺激をたくさん与えられる

全裸で寝ることで、あそこに普段以上の刺激をあたえられます。

あそこも他の筋肉と同様に日頃から刺激が必要で、刺激をあまり与えなければ感度がにぶくなります。

人間は寝ている間に20回〜30程寝返りをうつ生き物ですが、この時にはパンツをはいて寝た時以上の刺激があそこに加わります。

これによって、全裸で寝るだけで普段以上にあそこに刺激をくわえることが出来、たたない原因の改善にも効果的です。

その2:血流がよくなる

いつものようにパンツをはいて寝ると、パンツの締め付けで下半身への血行が悪くなりがちです。

逆に裸で寝れば、血流を改善する効果が期待できるってことになります。

血流の改善は、たたない原因の改善にも効果が高いので、これだけでも大きなメリットです。

その3:精子がたくさん作られる

精子が活発になりたくさん作られる体温は、実は35度が最適とされています。

ですが普段はパンツをはいて、その上からズボンをはいて35度には絶対ならないような寝方をしているはずです。

これが全裸で寝ることによって、精子の働きを活発にして精子量を増やす効果があります。

もしかしたら、体温が下がりすぎることを不安視する人がいるかもしれません。

ですが布団があることにくわえ、人間の体は36度程度を自然に保つので、心配するほどのことはありませんよ。

その他にもある!全裸で寝ることの健康効果

全裸で寝ることは、たたない原因の改善策でもありますが、それ以外の健康面でも効果があります。

  • 体を冷やさないよう発熱作用が高まるので、免疫力のアップになる。
  • 通気性が良くなるので、雑菌が繁殖しづらく清潔感を保てる。
  • 寝つきがよくなり眠りが深くなる。
  • カップルで全裸で寝るとストレスを緩和できる。

最後の一つは説明が不足していますが、全裸で抱き合ったり肌が触れると、オキシトシンというホルモンが分泌されます。

このホルモンがストレスの緩和に効果的!という意味です。

その他にもある!全裸で寝ることの健康効果

様々な面から健康効果がある、寝る時だけと全裸でいる習慣。

試して損はないと思うので、まずは一週間だけでも実践してみてもいいと思いますよ。

また、もっと血流を良くして精力アップに効果を発揮したい! という男性には、精力剤もオススメです。

こちらも是非チェックしてみてくださいね。