たたない原因は様々ですが、それらの改善策として有効なツボがいくつかあります。

その中でも、SEX前に押しやすいのが手のツボです。

ちょこっと押しておくだけでも効果があるので、ぜひ試してみてくださいね。

たたない原因を改善する為の手のツボ3選

SEX前に押すべき手のツボ3選

手のツボの中でも、たたない原因改善に効果があって、押しやすいツボのみをまとめました。

多くのツボがありますが、この3つだけでも覚えておくと安心ですよ。

オススメの手のひらのツボ

手のひらには労宮(ろうきゅう)というツボがあり、労宮は両手にあります。

労宮(ろうきゅう)

ツボの場所は手のひらの中央にあり、手を握った時に中指と薬指の間にあります。

労宮(ろうきゅう)は、主に血液の循環を良くすることに効果があります。

  • ストレスの緩和
  • 緊張の緩和
  • 精神の安定
  • 吐き気をおさえる
  • 動機をおさえる

ツボの押し方は痛いくらいの強めで、5秒間を5セットくらい押してください。

緊張してたたない男性は多いので、精神の安定は意外にも重要な要素ですよ。

オススメの手の甲のツボ

手の甲には、商陽(しょうよう)と三焦経(さんしょうけい)という2つのツボがあります。

商陽(しょうよう)と三焦経(さんしょうけい)

まずは三焦経(さんしょうけい)について紹介します。

このツボは左手にしかないツボで、薬指の爪の付け根から3ミリほど離れた箇所にあります。

そして三焦経(さんしょうけい)は、主に男性ホルモンの分泌を活発にさせる効果があります。

  • 自律神経を整える
  • 男性ホルモンの分泌を促す

ツボの押し方は少し強めで、1秒押して離すのを10回程度繰り返します。

特に男性ホルモンの分泌は、たたない原因の改善に効果的です。

次に商陽(しょうよう)というツボについても紹介します。

ツボは両手にあり、人差し指の若干親指側で、爪の付け根から3ミリほど離れた箇所にあります。

商陽(しょうよう)の効果は下記のようになります。

  • 精力アップ
  • 滋養強壮
  • 疲労回復
  • ストレスの緩和
  • 集中力の向上
  • 顔のむくみをとる
  • 目の疲れを軽減
  • 下痢をおさえる
  • 胃腸を整える

こちらも三焦経(さんしょうけい)同様に、1秒押して離すのを10回程度繰り返してください。

効果は多岐にわたり、たたない原因を改善する効果も期待できるでしょう。

手のツボを押す時の注意点

今回紹介した3つのツボは、たたない原因を改善するには、多少の効果を発揮してくれます。

しかし、強く押しすぎるのは皮膚を傷つける可能性もあります。

痛気持ちいいと思うくらいの強さが、最適なツボの押し方です。

手のツボなんて気休めと思うかもしれませんが、気休めでも何でもやらないよりはマシですよ。

特に緊張性のEDの場合は、精神安定剤を処方する医師もいるくらいです。

ですので、お守り代わりにツボ押しをする人もいるんですよ。