セックスでたたないだけでも、男にとってはショックですよね。

しかし世の中には、たたないことに加えて早漏の悩みも抱える男性は多数います。

ぼくもそんな一人だったと自負してます。

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今回はそんなことになる原因と改善策についてまとめました。

たたないEDの悩みと早漏の悩みを両方かかえる人は、参考にしてくださいね。

なんで、たたない男性には早漏で悩む人が多いのか?

たたない男性にとって、セックスそのものが恐怖になります。

その為、恋愛から逃げ腰になったりセックスを避ける傾向にあります。

あそこが勃たないところを好きな女性に見られるくらいなら・・・と、必ず考えてしまいますからね。

結果として長い間セックスから遠ざかり、早漏になってしまうのでしょう。

また、とりあえず勃たせて射精することを第一に考えてしまうので、もし勃起した場合も急いで射精することを第一優先してしまう・・・

それに脳が慣れてしまい、早漏気味になってしまうのではないかと思います。

早漏 + たたないEDで悩む人への改善法とは?

オススメなのは、オナニーで長時間我慢する方法です。

これは実際に試したこともある方法で、効果が期待できます。

早漏 + たたないEDで悩む人への改善法

ポイントは下記のとおりです。

  1. 刺激をやさしくして射精までの時間を長くする。
  2. なるべく射精を我慢する。
  3. 半立ちのままで射精しない。
  4. 無理そうな日は諦める。

順番に解説していきます。

その1:射精までの時間を長くする

射精するまでの時間は、勃起してから最低でも15分以上たってからです。

目安としては20〜30分くらいです。

5分で射精するクセがついてしまうと、その射精間隔を脳が覚えてしまいます。

ですのでその時間を大きく超えると、勃起を維持することができなくなります。

これが早漏の原因ともなるので、射精までの時間は長いほうがいいんです。

その2:射精を我慢する

イキそうになった場合、肛門をキュッとさせて射精を我慢します。

簡単に射精しないように頑張ってください。

早漏の原因になります。

その3:半立ちのままで射精しないように

危険なのが、この半立ちのままでの射精です。

オナニーのしすぎ等で、海綿体が壊れていると半立ちのまま射精してしまいます。

この状態は勃起障害になる前兆のような状態です。

またオナニー中に満足に勃たなくても、過度にこすりつづけることで半立ちのままでも射精します。

これは危険な傾向にあるので、絶対にやめてください。

その4:無理そうな日は諦める

半立ちのまま射精しそうになる、やさしい刺激で長時間の勃起を維持させようとすると、途中で萎えることもあります。

しかし、その状態になった日は無理に射精せずに諦めてください。

このオナニーの改善法を試して、最初の2〜3週間は射精できないでしょう。

しかし無理に射精をせずに、無理そうな日は諦めるクセをつけて我慢してください。

たたない悩みも早漏の悩みも、同時に少しずつ改善していきます。

もし難しい場合は、精力剤を飲めばこのオナニー改善法も試しやすくなりますよ。

また、経験を積むことも早漏とたたない悩みを改善する大きな武器になります。

このオナニー改善がうまくいけば、射精も勃起維持もしやすくなるので、実践で試してくださいね。