お風呂に入るとリラックス出来ることは有名ですが、たたない原因の改善にも効果があるって知ってましたか?

僕は日頃からお風呂につかることを日課としていますが、どうやらかなりの健康効果もあるようです。

ゆっくりお風呂につかる人は減ってきているようですが、ぜひ実践してみてくださいね。

たたない原因の改善にはぬるめのお風呂がイイ

お風呂に入るなら絶対ぬるま湯がオススメ

お風呂の好みの温度は人それぞれだと思いますが、オススメは38〜40度くらいのぬるま湯です。

なぜかと言うと、ゆっくりと入れてリラックス効果が高くなるからです。

熱いお風呂につかると交感神経が活発になりますが、リラックス効果を感じられるのは、副交感神経が活発になる「ぬるま湯」です。

お風呂で感じられる様々な効果とは?

お風呂には様々な健康効果がありますが、主な効果を紹介します。

  • 血管が広がって血流がよくなる。
  • 肩こりの解消。
  • 疲労回復。
  • リラックス効果。
  • 自律神経の乱れを改善する。
  • 体の緊張がほぐれる。

特に、38〜40度くらいのぬるま湯では、長時間お風呂につかれるので、上記の効果が感じやすくなります。

お風呂が、たたない原因の改善に効果的な理由

01:血流の改善効果

お風呂の良いところは、なんといっても血流がよくなることにあります。

ゆっくりお風呂につかることで、血管の拡張作用が高くなるとされています。

血管の拡張は、ED治療薬を飲んだ時にも発生しますが、それに近い効果を自然に得られるんです。

そして血管拡張作用によって、血流の流れがよくなります。

血流の流れがよくなれば、海綿体に血液が集まりやすくなり、勃起もしやすくなります。

これが、お風呂が「たたない原因の改善策」と言える大きな理由です。

02:リラックス効果

お風呂にはいることで期待できる、リラックス効果も「たたない原因の改善策」になります。

これは、リラックス神経とも言われる副交感神経が、活発に働くことで起こる現象です。

緊張や不安など、精神面が原因でたたない人には効果が期待できます。

そして、この現象がおこるのは38〜40度くらいまでの「ぬるま湯」に長くつかった時だけです。

お風呂が、たたない原因の改善に効果的な理由

お風呂につかる時間の目安は20分以上としてください。

ちなみに41度以上になると、副交感神経よりも交感神経が活発に働きます。

ですのでお風呂に浸かる時は、ぬるま湯にゆっくりつかることを意識してください。

ちなみに、お風呂に入っている時は結構時間があります。

僕はいつも、スマホをジップロックのケースに入れて持ち込んでいます。

これで、音楽を聞いたり調べ物をして時間を潰しています。

お風呂に入ることは、頭で考える以上に健康への効果も高いのが特徴です。

たたないことが原因でお悩みの男性は、ぜひ改善策の一つとして実践してみてくださいね。