僕は一般的な男性から見れば、セックスでたたない経験を数多くこなしています。

若いころは緊張や不安によるED・・・

そしてトラウマや生活習慣の影響によるED・・・

生活習慣の影響によるEDは、緊張や不安、トラウマとは別問題です。

しかし生活習慣以外の精神的な原因は、自然体で深く考えないようにするだけでマシになることもあります。

今回は、精神的な影響でたたない原因を少しでも緩和できるよう、これまでの体験談から情報をまとめます。

リラックスしている時や自然体の方が勃起しやすい

なんでリラックスしている時や自然体は勃起しやすいのか?

人の体はリラックス状態にある方が、勃起力が上がるのが普通です。

これはリラックスしている時に働く、副交感神経の影響があります。

副交感神経は、リラックスしている時や自然体でいれる時に働く神経です。

そして副交感神経が働くことで、血管が拡張して血液のめぐりがよくなります。

勃起は、海綿体に血液が流れることで起こる生理現象なので、血液のめぐりはとても重要ですよ。

また緊張や不安などによって、精神的な影響を受けると男性の体は海綿体の近くに、血液の防御壁もできます。

この防御壁を壊すのは、物理的にはED治療薬以外では難しいとされています。

ただしこの防御壁は、リラックス状態になることでなくなる壁です。

自然体やリラックス状態になり、副交感神経の働きが活発になれば、血流もよくなり血流の防御壁もなくなりますよ。

興奮状態よりもリラックス状態の方が勃起する

意外に思うかもしれませんが、これも事実です。

僕自身も体験していることで、初めてのセックスなど、猛烈に興奮しているはずなのに勃起しなかったことがあります。

初セックスといえば、とんでもなく興奮しているのが普通ですよね?

興奮状態よりもリラックス状態の方が勃起する

それなのにセックスでたたないのは、副交感神経と交感神経の働きが関係しているんです。

人の体は自律神経と呼ばれる、交感神経と副交感神経の2つの神経で成り立っています。

そしてどちらかの神経の働きが偏りすぎると、体調バランスがおかしくなります。

特に人の体は交感神経が優位になりやすく、交感神経優位の状態が続くと血流が悪くなって勃起もしづらくなります。

そして過度の興奮状態も、交感神経が過剰に働きやすくなる原因になるんです。

だからこそ、初めてのセックスや久しぶりのセックスでは、興奮しすぎてたたないこともあるんです。

もちろん、緊張や不安などの影響も大きいですけどね・・・

とりあえずいえるのは、興奮状態よりもリラックス状態や自然体の方が、セックスするには向いている状態です。

適度な興奮は勃起には必要かもしれませんが、過度の興奮は中折れやたたない原因になるので注意してくださいね。

ちなみにセックスに対して自然体でいることや、適度なリラックス状態でいるには、それなりのセックス経験が必要です。

その為には、セックス経験を積んで女性の体に慣れておくのが、最も手っ取り早いですよ。

女性経験は役立つことも多いので、まずは女性とのセックス経験を積むことを大切にしてみてください。