男性なら勃起するのが生理現象というのは、なんとなく理解しているかと思います。

しかし、たたないのも生理現象ということは、理解しきれてない人が多いように感じます。

特に女性は、このあたりのことは理解してないことが多いです・・・

まぁこの問題は僕ら(男性)が、女性の生理をあまり理解してないのと同じようなことですけどね。

とにもかくにも、勃起するのも勃起しないのも生理現象ということは、知っておいて損はありません。

セックスでたたない原因がわからない・・・という方には、非常に役立つ内容なので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

男性が勃起するのも、たたないのも生理現象のひとつ

勃起は意識しなくてもおこる生理現象

一般的に女性は、男性のアソコは興奮した時に勃起すると思っている人が多いです。

これは間違いではありませんが、正解でもありません。

しかしそれ以上に、リラックスしている時にこそ勃起しやす生き物なんです。

確かに男性は、キレイな女性の裸を見れば興奮して勃起します。

例をあげると・・

  • ぐっすりと眠っている時(朝立ち)
  • 食事を食べてウトウトしている時
  • 女性とイチャイチャしている時

特に朝起きた時や昼食後の授業中などは、誰でも勃起してしまった経験があると思います。

そしてこれらの勃起は、エロいことを考えていなくても自然とおこるものです。

まさに意識せずともおこる、生理現象のひとつですね。

エロいことを考えなくても勃起する仕組みとは?

人の体には意識せずとも働き続けている、自律神経という重要な神経があります。

さらに自律神経は、日中や緊張した時に働く交感神経と、夕方以降やリラックスタイムに働く副交感神経に分かれます。

こういったリラックス時には、体の中にある副交感神経という神経が活発に働きます。

副交感神経が働くと血行がよくなり、あそこにも血液がめぐりやすくなります。

勃起の仕組みは、海綿体という組織に血流が集まることでおこります。

ですのでリラックスしている時間帯ほど、あそこに血流が集まって勃起しやすいんです。

エロいことを考えていなくても勃起するのは、こういった体の仕組みがあるからです。

アソコがたたない生理現象の仕組みとは?

勃起する生理現象については上記の通りですが、どうしても勃起してほしい時に限って、たたないのも生理現象のひとつです。

例をあげると・・・

  • 好きな子とのセックス
  • 緊張している時のセックス
  • 良いところを見せようと意識した時のセックス
  • うまく勃起するか不安な時のセックス

こういった経験をした男性は、僕も含めて一定数いるかと思います。

こうなる理由は、自律神経の働きと海綿体の付近にできる、血流の防御壁にあります。

まず自律神経の交感神経は、緊張や不安感などの心的ストレスに強く反応して活発に働きます。

そして交感神経の働きが活発になると、血流が悪くなって海綿体にも血液が集まりにくくなります。

さらに緊張した時などにできる、血流の防御壁によっても、海綿体には一層血液が集まらないんです。

血液が集まらなければ勃起させたくても、たたないのが当たり前ですからね。

これは意識してどうこうなるものではなく、生理現象なので仕方のないことなんです。

生理現象に反して勃起させる方法はある?

これについては副作用覚悟で、ED治療薬に頼るのが手っ取り早いですよ。

ただし緊張や不安など、精神的な影響を受ける機会がなくなれば、生理現象の影響を受けずに勃起を維持できるようになります。

生理現象に反して勃起させる方法はある?

その為には、セックスの経験を増やすなどの対策が有効です。

そうやって経験をつめば、緊張や不安などの影響は受けにくくなりますよ。

その上で生活習慣を整えたり精力剤などを飲めば、より一層勃起しやく精力あふれる状態になります。

多少なりとも時間はかかりますが、長い目で見れば薬に頼らない方がメリットは大きいですよ。

ぜひ参考にして精力アップを目指してくださいね。