結婚してからしばらくたってから、奥さん相手に勃たなくなった。

なんて人も結構いるみたいです。

これを「妻だけED」と呼びますが、近年はかなり増えてきているようです。

しかし妻だけEDは、離婚の原因になることもあるほど大変な事態です・・・

もし今の奥さんを失いたくない、でもアソコがたたないといった男性は、今回の内容は必見だと思いますよ。

たたない状態が続いて妻だけEDになると離婚の原因になるかも

なんで妻だけEDになるの?

妻だけEDとは、オナニーや風俗では射精できるのに妻とのセックスだけはうまく出来ない人のことをいいます。

行為中に中折れしたり、妻とのセックスだけ「たたない」という人は要注意です。

これは主に、妻へのマンネリや男としての性質が大きな原因です。

男性なら誰でもというわけではありませんが、男性はぶっちゃけた話性的に興奮した女性なら誰でも抱けます。

もちろん道徳観などがあるので、それを実行するかどうかは人それぞれですが・・・

出会って1年や2年ならまだしも、5年10年と一緒にいれば妻の体は基本的には全て知っています。

そしてほとんどのケースでは、決められたルーティンのようなセックスになっていることでしょう。

しかしそうなると、はじめてのセックスと比べればアソコの反応は悪くなります。

状態によっては、まったく反応しない、たたないということさえもあります。

その点オナニーなら、いつもと違うパターンでの視覚刺激があり、風俗や別の女性とのセックスは新鮮味があります。

だから妻とのセックスとは違って、キッチリ勃起して射精できるというわけです。

ちなみに妻だけEDは、どんなに妻がキレイで全力で愛していても起こりえることです。

好きかどうかの感情の問題と、興奮してアソコがギンギンになるかどうかは別問題です。

妻だけEDで離婚ってありえるの?

妻だけEDは、男性以上に女性が悩んでいることが多いんです。

もちろん男性からしても、愛する妻に対してだけ、満足に「たたない」ことはショックだと思います。

しかしネット上の意見をみていると、妻だけEDに対して過敏に反応しているのは女性中心ということがわかります。

妻だけEDで離婚

そこであがっている主な意見としては、次のようなものがあります。

  • まだまだ女として見られたい。
  • 旦那が自分を愛してくれない。抱いてくれない。
  • 浮気をしているに違いない。

上記のように考えて悩み、最終的には離婚を切り出されてしまう男性は少なくないんです。

もし「そんなことで離婚なんて出来ないでしょ?」 と思っているなら甘いですよ。

「性生活ができない = 妻だけED」は、過去の判例からすると婚姻を継続し難い理由になります。

妻だけEDが、離婚の十分な理由となる話はありえない話ではないんです。

それほどまでに夫婦間では、「アソコがたたない」という罪は大きいのです。

離婚したくないなら妻だけEDを治すしかない

今の奥さんと離婚したくないと考えているなら、妻だけEDの改善はとても重要です。

まずはマンネリ化したセックスを改善してください。

  • 女性には清潔感を意識してもらう。
  • 普段とセックスのシチュエーションを変える。

さらにはED治療薬などによって、血流を一時的にでも改善するのが効果的です。(薬なので即効性がある)

そしてED治療薬と同時進行で、時間をかけて精力剤で治療していくのがオススメです。

精力剤によってペニスへの血流がよくなれば、妻相手でも以前より勃起しやすくなるはずです。

妻だけEDの改善にもつながると思うので、興味のある人はぜひ試してみてくださいね。