世の中には、バイアグラなどを代表する医薬品(ED治療薬)。

栄養機能食品や栄養補助食品として、副作用が少なめで健康増進と精力アップを狙う精力剤。(サプリメント)

そして、プロキオンという指定医薬部外品があります。

医薬品と指定医薬部外品の精力剤による違いとは?

当サイトの管理人である僕は、当然全てを試したことがありますが、どれか一種類しか試したことがない。

もしくは全て試したことがないという人は、イマイチ効果や違いがわかってない傾向にあります。

ということで今回は、その中でも理解の適当な人が多い医薬品と指定医薬部外品との違いについて、わかりやすくまとめました。

医薬品と指定医薬部外品の精力剤について

まず医薬品とは、病院で処方される薬のことです。

病気の治療や予防を目的としていて、その有効性や効果は厚生労働省からも認められています。

精力剤の例でいえば、国内ではバイアグラ、レビトラ、シアリスの3種があまりにも有名で、主にED治療薬と呼ばれています。

ただし国内では、いまだ保険摘要されない分野の薬なので、保険証を持っていっても10割負担となります。

それに対して指定医薬部外品とは、厚生労働省から効果や有効性は認められているものの、主な目的は予防です。

ちなみに医薬部外品との違いは、元医薬品かどうか?ということ。

指定医薬部外品は、規制緩和によって医薬品から外れた安全性の高い薬のことを指しています。

精力剤では、プロキオンの独擅場となっています。

何が違うの? ED治療薬とプロキオン

ここからは違いをわかりやすくまとめる為に、医薬品のことをED治療薬。

指定医薬部外品のことをプロキオンとまとめます。(指定医薬部外品の精力剤はプロキオンだけだから)

何が違うの? ED治療薬とプロキオン

とりあえず、主に違うのは効果と副作用です。

その1:効果による違い

決定的なのは、結果の出方と効果がでるまでの時間です。

医薬品であるED治療薬は、飲み始めてから効果が出るまでに30分〜2時間程度です。

それに対して指定医薬部外品のプロキオンは、飲み始めてから実感まで1〜3ヶ月くらいが一般的です。

もちろん個人差はありますが、早くても2週間目くらいから。

遅い人だと4ヶ月目くらいから、精力アップや持続力のアップを感じます。

初歩の効果としては、疲れがとれて寝覚めがよくなります。

そしてED治療薬とプロキオンでは、効果の出方も大きく違います。

ED治療薬は着火剤のように、一気に勃起力を高めて数時間で効果がなくなり、通常時に戻ります。

それと違ってプロキオンは、普段から元気がでて精力もいつの間にか回復しているようなイメージです。

ですので、ED治療薬よりは次のようなことを実感しやすいと感じています。

  • 効果が一瞬で切れないため2回戦がしやすい。
  • 持続力があがってセックスの時間が長くなる。
  • 射精した時の勢いがよくなる。
  • フル勃起しやすくなり気持ちよさが上がる。

その2:副作用の違い

ED治療薬は保険適用もされてない薬なので、病院でもらう薬よりは副作用が強いとは感じています。

というのも、薬の副作用なんてほとんど感じない僕も、頭痛やほてり、目の充血などの副作用はあったからです。

ですので見る人が見れば、「あっ! ED治療薬飲んでるな・・・」というのがわかる可能性もあります。

特にレビトラやバイアグラは目の充血といった、わかりやすい症状がでます。

それに対して指定医薬部外品のプロキオンは、どちらかと言えばサプリメントや精力剤に近い印象です。

副作用はほとんど何も感じず、サプリメントを飲んでいるのと変わりません。

安全性と副作用の少なさによって、医薬品から指定医薬部外品に移動したので、その結果も当然かもしれませんが・・・

とにかく、副作用については天と地ほどの違いがあります。

ですので急いで性機能を改善したいなら、医薬品でもあるED治療薬。

リスクは背負いたくない & ゆっくりでも少しずつ改善したいなら、指定医薬部外品のプロキオンがオススメです。

ED治療薬とプロキオン、サプリメントとプロキオンでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。