冬になると寒すぎて、アソコが縮み上がりますよね。

自分のちんこが小さくなりすぎて、ビックリする人もいるかと思います。

実は冬の寒さは勃起のしづらさにも関係があり、たたない人もいるんです。

真冬に、暖房すらない部屋でセックスする時などは注意してくださいね。

冬の寒さが「たたない原因」になる人もいる

なんで冬の寒さは、たたない原因になるのか?

冬は寒さによって、血管が収縮します。

勃起は血管がひろがって、ペニスの海綿体にドドっと血液が流れ込むことで起こります。

しかし寒さによって血流が悪くなると、アソコに血液が集まりません。

その為、たたない原因になるんです。

これは、普段は元気な人でも起こりうる症状です。

血流が悪くなるのは誰でも同じことですからね・・・

暖房をケチったり、部屋に戻ってきたばかりでセックスする時は注意してくださいね。

寒くて「たたない」なら温めればいいだけ

寒いと「たたない原因」になるのは明らかです。

これは冬と夏で、セックスのしやすさを考えればわかりやすいです。

夏は外でも部屋でも、ヤル気になりさえすれば勃起します。

そして当然セックスも出来ます。

しかし冬は寒すぎて血流が悪くなるので、外で勃起させるのは絶対ムリです。(個人差はあるかも)

また、家の中でも暖房がないと多くの人は「たたない」と思います。

その為の改善策として必要なのは、暖房です。

寒くて「たたない」なら温めるのが改善策

ぶっちゃけ部屋を温めてさえおけば、この手の問題は解決します。

僕は毎年、冬のセックス対策としてエアコンを1日中かけています。

エアコンは起動の時に電力を大きく消費するので、実は1日中かけている方が安上がりです。

1部屋だけでいいなら、20度の暖房で4,000円代で冬の電気代を乗り切れるでしょう。

そうやって暖房をうまく使うことで、安上がりの改善策となりますよ。

オススメなので試してみてくださいね。

暖房をつかってもダメなら・・・?

暖房を使ってもダメな場合、体の芯から冷えているのかもしれません。

その場合は、他の体をあたためる方法を試してみるべきです。

生姜湯などを中心とした温かい飲み物、お風呂や軽い運動などが、体を温めるのには効果的です。

それだけやってもダメな場合、勃起力そのものが落ちています。

よくあるのは、男性ホルモンの分泌量低下です。

加齢や生活習慣によって、男性ホルモンの分泌量が減ってくると、セックスで「たたない原因」になりがちです。

男性ホルモンの低下は、持続力、勃起力、性欲などのすべてに影響して、中折れやたたない原因になります。

男性ホルモンを増やすには、精力剤が手っ取り早くて効果的なので試してみてくださいね。

若い頃みたいに、男性ホルモンを増やしたいなら1〜3ヶ月程かかりますが、長い目でみればかなり効果的ですよ。