前回は、包茎は心理的にも物理的にもたたない原因になるという情報を紹介しました。

ところが、実は包茎を治す包茎手術も「たたない原因」になることがあります。

もちろん頻繁にあるケースではありませんが、包茎手術をしようか悩んでいる人にとっては重大な話です。

たたない原因に包茎手術も関係する!?

「包茎だから、たたないんじゃないのか?」と考えて包茎手術をしたにも関わらず、今度は包茎手術が「たたない原因」になるのでは本末転倒ですからね。

もちろん包茎手術にはメリットもありますが、メリットだけでなくリスクについても紹介しておきます。

包茎手術が「たたない原因」になる理由は何?

包茎手術が「たたない原因」になるのは、主に2つの理由があります。

理由その1:最大の理由は傷跡が残ること

これは包茎手術をした友人からも聞きましたが、安い料金で包茎手術をすると傷跡が残りやすいそうです。

友人のペニスにも、しっかりと傷跡が残っているようです。

もちろん、そこまで目立つものでもないはずですし、なるべく傷跡が残らないようにはしてくれるそうです。

ですが傷跡や仕上がりが原因で、「元包茎がバレるのではないか?」と心配したり、自信を喪失する男性もいます。

そういった不安や自信喪失が、心因性EDの原因にもなり、たたない!なんてことにもなるそうです。

包茎手術はデリケートな手術なので、なるべく信頼出来るところにお願いしたいですよね。

理由その2:感度が低下すること

包茎手術で余った皮を切りすぎたことにより、まれに感度が低下することもあるそうです。

これが、たたない原因に大なり小なり関係する可能性があるようです。

感度が悪くなってしまてっては、性欲や勃起力にも悪い影響が出そうです。

ただし、こういった問題も実績のある包茎手術のクリニックに任せれば大丈夫でしょう。

仮性包茎は保険適用外だけど・・・

包茎手術について調べたことがある人なら知ってるかもしれませんが、泌尿器科などで手術をする場合、仮性包茎は保険の適用外となります。

保険適用されるのは、真性包茎とカントン包茎だけです。

ただし保険治療の適用がされるのは、「背面切開法」か「環状切開法」という手術方法です。

この手術方法は傷跡が目立つので、あまりオススメされている方法ではありません。

では、何処で包茎手術をしたら良いのか?

それはクリニックや形成外科などで、包茎手術の実績が豊富なところです。

例えば、テレビCMでも有名な上野クリニックなんかが、それに当たります。

ただし、こういったところではカントン包茎も真性包茎も仮性包茎も、保険適用外とされています。

とはいっても、包茎手術は一生を左右する重大な問題です。

失敗されては困るはずなので、どこで包茎手術をするかも非常に重要なはずです。

包茎手術を「たたない原因」にしたくないのなら、安心できる病院やクリニックでの手術がオススメですよ。

後で後悔しても遅いので、信頼できるところにお願いしてくださいね。