男性ならオナ禁について語り合った経験もありますよね?

そんなオナ禁は継続することで、たたない原因になるとか、精力が回復するとか色々言われています。

ただしその情報は、どれも噂話程度で実際どうなのかは知らない人がほとんどだと思います。

そこで今回は、実体験も含めてオナ禁がどんな影響を体におよぼすのかを解説します。

今まさにオナ禁中、これからオナ禁をしようと思っている方など、一度は目を通しておいて損はないと思いますよ。

オナ禁ってたたない原因になるの?

オナ禁は本当にたたない原因になるの?

男性が一番気になるのは、この話題ですよね。

これに関しては医学的な解説がすでに出ていて、オナ禁でEDになることはないとされてます。

事実僕は、一時的にオナ禁をしていたことがありますが、その時にEDになったわけではありません。

僕がたたない悩みを抱えていたのと、オナ禁をしたという話はまったくの別物です。

ただし長期的なオナ禁は話が別なので、その点は注意してください。

オナ禁することで何かメリットはあるの?

オナ禁にメリットはあるのかというと、これも大きなメリットはありません。

精子は3日分しかためられないので、長期のオナ禁をしても特にメリットはないのです。

ですが3日程度のオナ禁なら、精子がパンパンにたまるので勃起力があがったり、2回戦がしやすくなると言われてます。

こちらは自分の体で試して実感ありです。

他にもオナ禁には、メリットとしては次のようなものがあげられています。

  • 抜け毛が減る。
  • 肌が綺麗になる。

ですがこれは、恐らく気のせいだと思っています。

まぁオナ禁は男性ホルモンの分泌を低下させるとも言われているので、まったくの無関係ではない気もしますが・・・

ちなみに長期のオナ禁は、オナニーのしすぎで海綿体が壊れているときなどに限って有効です。

この場合は1ヶ月くらい射精を我慢していると、海綿体が回復すると言われています。

間違ったオナニーなどで、精子がドロッとしている・・・

半立ちで射精しているような男性は、結構ヤバい状態なので試してみてください。

⇒ オナニーを我慢すれば、たたない原因が改善される

短期のオナ禁はOKだが、長期のオナ禁は基本NG!

基本的に男性の体は、1ヶ月程度のオナ禁では大きなデメリットはありません。

海綿体が壊れている場合などは、こういった長期のオナニーも仕方ないと思っています。

ですが長期のオナ禁は、性欲の低下や男性ホルモンの分泌量低下をまねきます。

その為3ヶ月や半年といった、あまりにも長い期間オナニーをせずにいるのは危険です。

ここまでオナニーをせずにいると、たたない原因になる可能性もあるのでは? と思います。

短期のオナ禁はOKだが、長期のオナ禁は基本NG!

さすがにこれは、自分の体で検証しようとは思えませんけどね。

とりあえず短期のオナ禁は多少のメリットもあるけど、長期のオナ禁は基本的にメリットなしと覚えておいてください。

それだけで今後のオナニーライフが安泰ですよ。

ちなみに、オナニーをしていて勃起力が足りない・・・

勃起力が低下してきたなと感じるなら、それは男性ホルモンの分泌量が足りてない傾向にあります。

その場合は精力剤などで栄養補給をして、しっかり本番のセックスで戦える体づくりをした方がいいですよ。

当サイトで紹介中の精力剤は、僕が試してきた中でNo.1のプロキオンです。

正確にはサプリではなく指定医薬部外品ですが、めちゃくちゃムラムラしてきて勃起力も上がったので、気になっている人はぜひ試してみてくださいね。