若い世代にも増えつつある肥満ですが、たたない原因となるだけでなく、様々な病気を引き起こす原因となります。

肥満とEDには、しっかりと科学的な根拠もあるので、男性が思っている以上に危険な状態です。

肥満はたたない原因で様々な病気も引き起こす

どこからが肥満になる?

そもそもの話ですが、自分が肥満かどうか判定する方法をよくわかってない人もいるかと思います。

明らかに肥満なのに、ぽっちゃりだと信じ込んでいては危険です。

わかりやすいのは、BMIの計算式が有名です。

「BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)」

この結果で、BMIが25以上の方は肥満判定となります。

そして、BMIが22の状態が最も病気になりにくいとされています。

また、仮に25になっていなかったとしても、ウエストが85cm以上あればメタボリックシンドロームです。

これは明らかに肥満決定です。

ですので肥満とは、ウエスト85cm以上、もしくはBMI25以上の人のことをいいます。

35歳以上の男性なら、当てはまる方はかなり多いのではないでしょうか・・・

なぜ肥満がたたない原因になりやすい?

肥満になると、血管がせまくなって動脈硬化を起こしやすくなります。

その為、血液が海綿体という組織にうまく送り込まれず、たたない原因となります。

なぜ肥満がたたない原因になりやすい?

特に、肥満が原因で起こりやすい糖尿病になると危険です。

血糖の調整がうまく出来なくなるので、糖分濃度の高い血液が血管を流れてしまい、毛細血管が傷つきやすくなります。

糖尿病はたたない原因に大きく関係しますが、動脈硬化や神経障害も引き起こす、EDの天敵ともいえる病気です。

また肥満の男性は、男性ホルモンの減少を早めるとも言われています。

30代も後半になってくれば、自然と男性ホルモンは大きく減少していきますが、肥満男性はその減少が大きく早くなるのです。

ちなみに肥満男性は、EDになるリスクも倍以上になるとされています。

たたない原因を自ら作らない為にも、太りすぎや肥満には十分な注意が必要です。

肥満になると危険な病気とは?

肥満は、たたない原因になるだけでなく、命にも関わる重大な病気の原因でもあります。

  • ED
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質代謝異常症

上記が、肥満による代表的な症状ですが、最終的には脳卒中や心筋梗塞になって、命をおとす可能性まであります。

肥満は生活習慣の悪化や食べ過ぎ、運動不足によって引き起こされますが、改善策は難しくありません。

運動習慣をつくり、食事のカロリー量をおさえて、減少の激しい男性ホルモンを精力剤で補えば良いんです。

それだけで肥満を改善でき、たたない恐怖からも解放されます。

今日からでも出来ることなので、一気に全て変えれなくても、少しずつ体質改善を始めてみるのがオススメです。