うつ病は日本人に多く発症する病ですが、うつ病とうつ病で使われる治療薬が、たたない原因と大きく関係しています。

うつ病は日本内だけで100万人以上いるとされていて、病院に通っていない人を含めると300万人以上がうつ病とされています。

さらに15人に1人は、生涯に一度はうつ病にかかるとされています。

たたない原因はうつ病の治療薬にある

ストレスの多い日本社会では避けにくい病ですが、まともな根本治療はなく治療にも時間がかかります。

しかも、たたない原因にも関係しているんですから、非常に厄介ですよね・・・

特に最近では20代や30代といった。若い世代の男性がうつ病になるケースも多く、若年層EDとしても問題になっています。

僕の身の周りでも、これまでに3人程がうつ病にかかり、会社に行けなくなったり精神病院に入院した人がいます。

うつ病とうつ病治療薬の両方に、たたない原因がある

勘違いしがちなのが、うつ病になってしまったことだけが、たたない原因になるのではありません。

もちろん、うつ病は精神の落ち込みや自律神経の乱れが大きいので、性欲の大きな減少や勃起力低下に影響するのも事実です。

しかしうつ病と同じで問題になるのが、うつ病に使われる治療薬です。

この両方が、セックスでたたない大きな原因に関係しているんです。

うつ病治療に使われる様々な薬がたたない原因になる

うつ病の治療薬として使われる、代表的な薬は下記の通りです。

  • 抗うつ薬
  • 抗不安薬
  • 抗精神病薬
  • 睡眠薬

これらの治療薬を常用することで、勃起不全など、たたない原因になるだけでなく、性欲が減少するといった副作用もあります。

特に抗うつ薬としてよく使われる、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)は副作用も大きく、たたない原因に大きく関係します。

SSRIは中枢神経系でセロトニンを増加させることで、性に対する衝動を抑える副作用があるとして有名です。

しかも厄介なのが、こういった副作用を本人に説明しない精神科医も少なくないということです。

ですので薬を処方してもらっている本人は、うつ病になったことだけが、たたない原因と思い込んでしまいます。

ですが本当は、うつ病とうつ病の治療薬の両方に原因があるということです。

うつ病がたたない原因になると改善が難しい

そもそも重度のうつ病になっていると、セックスをしたいという欲求がほとんど沸きません。

ですので、そこまで「たたない」ことを気にする人はいませんが、問題は軽度〜中度のうつ病で悩んでいる人たちです。

うつ病がたたない原因になると改善が難しい

このレベルになると、ある程度は性的欲求もわいてきて、セックスをしたいとも思います。

しかし、ED治療薬とうつ病の相性は悪く、期待するほどの効果は持てません。

バイアグラなどのED治療薬にも、苦手な分野はあるんです。

ですので、まずはうつ病を改善していく必要があります。

そして、なるべく薬などに頼らず自然なもので改善していくのがオススメです。

ちなみに、僕の友だちの母親がうつ病を改善した時は、病院の薬では全く改善しませんでした。

その時は評判の高いローヤルゼリーを飲み続け、ストレスをかけないようにして自宅治療をしていました。

僕は専門家ではありませんが、他にうつ病になった友人も病院の処方する薬では治らず、精神病院に入院して2ヶ月後に治って退院してました。

うつ病の薬は副作用が強いらしいので、実際にはあまり頼らない方が良いと聞きます。

そして、うつ病が改善方向に向かってきたら、精力剤などを飲んで自然と勃起しやすい状態にするのが良いと思います。

これが、うつ病がたたない原因になっている際の理想的な改善策かと思っています。

ちょっと遠回りで面倒ではありますが、たたない原因を改善したいなら、うつ病にもたたない原因にも向き合う必要があるということです。