会社で仕事が忙しくて毎日眠い・・・

女性関係や親族関係で揉めていて、寝られない日が続いて眠い・・・

中にはそんな時だってありますよね。

眠い時の睡眠欲が度を越すと「たたない原因」になる

こういった眠い時、「普段よりあそこはたたないのか」「それとも勃ちやすいのか」を知っていますか?

実はこの件は、「睡眠欲・自律神経・勃起の仕組み」が関係するので少し複雑です。

とりあえず、出来る限りでわかりやすくまとめたのでチェックしてみてくださいね。

三大欲求の睡眠欲は性欲より強い?弱い?

人の三大欲求と言えば、食欲、性欲、睡眠欲があります。

ここで気になるのは、性欲は睡眠欲より強いのかどうかということ。

ですがこの答えは明白です。

2つの欲求を比べた時、強いのは断然「睡眠欲」となります。

また性欲は年齢とともに少しずつ減っていくので、年を重ねるごとに「睡眠欲 >> 性欲」となります。

眠い時ほど性欲がわくのはなぜ?

誰もが経験あると思いますが、眠い時に限って睡眠欲を邪魔するように性欲がわくこともあります。

寝ようとすると興奮してきて、オナニーをするとグッスリ眠れた!という経験は、多くの男性があるはずです。

こういった症状を「疲れマラ」とも呼びます。

ですが疲れマラはEDの前兆とも呼ばれていて、疲れすぎのサインでもあります。

ですので本当に眠い時は、素直に寝た方がいいんです。

眠い時ほど性欲がわく

ちなみに眠い時に勃起しやすくなるのは、副交感神経というリラックス神経が働き血管が拡張するからです。

その為血液があそこにも流れこみやすく、勃起しやすくなるというわけです。

しかしこれは、性欲が睡眠欲に勝利したわけではなく、ただの生理現象によるものです。

この認識を間違えて、あえて疲れを溜め込むような行為はダメです。

続けると、本当のEDになる可能性が否定できませんよ!

眠い時のセックスは普段と比べてどうなのか?

疲れマラの影響もあり、眠い時のセックスでは普段より興奮するということも珍しくありません。

その為、人にもよりますが普段より勃ちが良いこともあります。

ただし一定以上の疲れになると、勃起力も急下落して「たたない原因」にもなるんです。

眠い時のセックスは、疲れの程度によって勃起力が上がったり下がったりしますからね。

これは個人差の大きなところでもありますが・・・

もちろん理想的なことを言えば、本当に疲れている時はすぐに寝るべきです。

疲れのためすぎは、プライベートでも仕事でも悪影響しかありません。

眠い時はしっかり休んで疲れをとり、気力も体力も万全な状態の時にセックスを楽しむのが一番ですよ。