世の為や人の為に献血する人もいれば、お菓子やドリンクの飲み放題目当てで献血をする人もいます。

しかし献血をした日は、体調も優れずあそこの調子が悪くなる人もいるようです。

ということで今回は、献血の影響やメリットについてまとめてみました。

献血によく行く方、献血に興味のある方はチェックしてみてください。

献血をした日はたたないって本当?

献血は1日に400mlも血液を抜かれる

献血では基本的に、人体に影響がない範囲で血液を抜かれます。

その量が400mlとされています。

かなり多い量に感じますが、循環血液量は3~4時間程度で元にもどるようです。

ちなみに、血液提供や注射のハードルを低くするために、マンガを読み放題にしたり、お菓子も食べ放題となっています。

また、リラックスして献血にのぞむための施設環境も整っています。

献血した当日はたたない?

まず基本的な話として、献血した当日の運動や飲酒はNGです。

すぐに運動をしたり、重いものを持ったりすることは避けてください。当日は、激しい運動や飲酒は控えてください。

引用:日本赤十字社 東京都赤十字血液センター

400mlの血液って結構多いです。

血液の濃い人だと影響は少ないかもしれませんが、初めて献血する人だと貧血気味になる人だっています。

一応3〜4時間で血液量は戻るのが普通ですが、それでも当日は体調が悪いという人もいます。

これは体質なので仕方ありませんけどね・・・

こういった体調不良が、たたない原因に少なからず関係する可能性はあります。

ただし関係するといっても、せいぜい献血した当日だけの話です。

血液量が戻って体調が戻れば関係はなくなります。

ですので、どうしても当日にセックスしなければならない! って日以外は関係のない話です。

献血好きな人は安心してください。

献血のメリットとは?

献血のメリットはいくつもありますが、双方がオトクになる嬉しいサービスです。

ぜひ積極的に参加してみてくださいね。

献血をするメリット

その1. 社会貢献

人口で血液を作ることは成功していないので、献血は非常に重要な血液となります。

血液がたりなくて困っている人はたくさんいるので、そういう人の命を救うことにもなります。

ですので献血は、社会的にもメチャクチャ意義のあることです。

その2. 無料の健康チェック

献血に行くと、通常ならお金のかかる血液検査が無料でおこなえます。

特にフリーターや主婦の人は定期検診がないので、健康チェックの為にもオススメです。

その3. 血液を捨てるデトックスになる

特に血が濃い人は、献血で老廃物やドロドロした血液を捨てる、デトックス効果が期待できます。

献血をするとスッキリするというのは、この影響もあります。

その4. お菓子食べ放題、ジュース飲み放題

献血に協力すれば、お菓子が食べ放題でジュースも飲み放題。

注射が苦手でない人からすれば、ちょっとしたリラックス空間にもなります。

このように、献血は血液を提供する側もされる側も嬉しい、WinWinのサービスです。

たたない影響のでる可能性と言っても、せいぜい当日だけの話です。

あまり気にせず、ドンドン参加してみて良いと思いますよ。