ハゲとEDは、特に中高年の男の悩みです。

しかもこの2つには大きな関係もあり、ハゲはたたない原因にもなります。

僕の周りにもハゲかかっている20代の友人がいますが、話を聞くとハゲ治療の薬も使っているみたいでした。

若くてもハゲが進行する男性もいるので、気になっている人は要チェックですよ。

bald

ハゲの治療薬は主に2種類

ハゲの治療薬は主に2種類です。

一つは「リアップ」というシャンプーに使われている成分として有名なミノキシジルです。

そしてもう一つは、国内で唯一の医師から購入が出来るプロペシアです。

どちらもハゲの治療薬として有名な薬で、本気でハゲ治療をしている男性の多くがどちらかの薬を使用しています。

そして2つのハゲ治療薬は、両方ともハゲ治療には非常に効果が高いとされています。

しかし、ミノキシジルとプロペシアの両方が「たたない原因」になり得る副作用をもっています。

ミノキシジルの副作用

ミノキシジルは、成分としては厚生労働省にも許可されていますが、強烈な副作用があることから内服薬は禁止されています。

ただし内服薬を飲んだ被験者の9割以上が、多少なりともハゲ改善に効果があったと感じる程に強力な治療薬です。

発毛効果という意味では、ナンバーワンの治療薬でしょう。

その分、精力や性欲の減退や体調不良、肌荒れや低血圧といった副作用があります。

この精力や性欲の減退が、たたない原因となり副作用を訴える人も多いようです。

ちなみに、飲むタイプのミノキシジル(ミノキシジルタブレット)は、ED治療薬との併用も危険とされています。

もしミノキシジルをどうしても試したい人は、お医者さんに相談してみることがオススメです。

ただし塗るタイプなら、問題はないようです。(一般的には・・・)

プロペシアの副作用

プロペシアは、ジェネリック医薬品も多く発売されている、ハゲ治療の定番のお薬です。

国内でも処方がOKの薬で、育毛だけでなく抜け毛予防の効果があります。

ただし副作用として、性欲減退や勃起機能の低下があるようです。

この副作用によってSEXする気力がなくなり、たたない原因となるようです。

まぁミノキシジルよりは、副作用もマシかと思いますけどね。

それでも、副作用のないお薬ではないので注意してください。

ちなみにミノキシジルと違って、プロペシアはED治療薬などとも併用が出来るみたいです。

ED治療薬よりは精力剤の方が安全

ハゲ治療のお薬は、副作用も結構強い薬ばかりです。

もちろん、その分の効果は期待できますが、基本的にはED治療薬など、副作用が強めの薬とは併用しないのがオススメです。

もし安全にSEXを楽しみたいなら、間違いなく精力剤の方がオススメです。

精力アップや性欲アップなど、ハゲ治療薬の副作用を上手くカバー出来ますからね。

薬ばかり飲んでいても、余計な不安感が高まるだけですよ。