AVは現代人のオナニーライフにおいては、絶対にかかすことの出来ないコンテンツです。

ですが、以前にAVを見ながらの手抜きオナニーはたたない原因になるでもまとめたように、たたない原因になる要素も否定出来ません。

特にAVによる刺激には注意が必要です。

AVによる刺激はたたない原因になる

今の10代、20代、30代男性のオナニーでは、基本的にはAVを見ながらのオナニーが定番です。

しかしAVによる視覚や聴覚への刺激は、たたない原因にも関係します。

なんでAVによる刺激がたたない原因になるの?

AVは本番のSEXと比べてしまうと、視覚や聴覚への刺激が強すぎです。

しかもその傾向は年々強くなっていて、ブルーレイでのAVなんかは正にその典型です。

しかし、視覚刺激や聴覚刺激の強すぎるAVを見ていると、どうしても本番のSEXとのギャップに苦しみます。

本番のSEXは、AVとして演出された激しいSEXとは違います。

AVはあくまでも、AV女優による演出なので、実際のSEXとは全くの別物です。

例えば本番のSEXでは、電気を消して明かりの乏しい状態ですることも多いですから、視覚刺激がほとんどないこともあります。

ですが僕も含めて若い世代の男性はAVを見慣れていますから、どうしても脳内イメージだけでは、たたない・・・といったことにもなるのです。

なんでAVによる刺激がたたない原因になるの?

そのことを強く理解していないと、目の前の女性に興奮しきれず、たたない原因となります。

特に、普段から刺激の激しいジャンルのAVを見ている人は要注意ですよ。

上の世代の人たちは、雑誌や官能小説などでオナニーをしていた人も多いですから、どうしてもセックスに対するイメージ力が違います。

また日本はアダルト動画大国でもあるので、AVを見れる環境が整いすぎています。

このように、本当の女性に対するイメージ力やSEXにおけるイメージ力の低下が、若年層のEDを増やして、たたない原因にも繋がっていると言われています。

オナニーにおかずは、AVに頼りすぎないことも大切

AVがたたない原因になるのなら、手っ取り早くAVによるオナニーをやめてしまうのが理想的です。

事実、僕もAVをやめてしばらくは、オナニーでも射精しなくなりましたが、今では画像やWebの官能小説でもイケるようになっています。

改善には、丸々2ヶ月くらいかかりましたけどね。

またこの時に、半立ちで射精しないように意識したり、不自然な体制で射精しないことも大切です。

なるべく、本番のSEXを脳内でイメージして射精するのがポイントです。

ただし最初のうちは特に、AVなしでは勃起が持続しません。

ですので、勃起しやすいように精力剤などを使うと便利ですよ。

僕の飲んでいるバイタルアンサーは、たたない悩みが深い人にも対応出来る精力剤です。

すぐには難しくても、少しずつAVなしでも射精できるよう、日頃のオナニーから見なおしてみてくださいね。

脳内でのイメージ力を鍛えれば、本番のSEXでたたない!なんてことは、なくなりますからね。