アルコールが大好きな人も多いかと思いますが、アルコールの飲みすぎは「たたない原因」にもなります。

この手の話は、比較的身近な人からも聞いたことがあるのではないかと思います。

しかしそういった経験をすると、またセックスの時に勃たないのでは? と心配にもなりますよね。

だからこそ気になるのは、どの程度のアルコール量がたたない原因になるのか?ということ。

どの程度のアルコール量でたたない原因になるのか?

たたない原因にもなるアルコール量とは?

当然ながら二日酔いになるようなアルコール量は、たたない原因にもなります。

勃起に必要な中枢神経がマヒしてしまうので、「完全にたたない」可能性だってあり得ます。

ちなみに、体重60kgの一般的な成人男性のアルコール目安量は。下記のとおりとなります。

  • ビール大瓶1本
  • 日本酒1合(180ml)
  • ウイスキーダブル1杯
  • グラスワイン2杯

恐らく想像よりも、かなり少ないのではないかと思います。

これくらいのアルコール量は、飲み会に参加すればほとんどの人が飲みますからね・・・

たたない原因になるアルコール量は個人差が大きい

上記のように、たたない原因になるアルコール量は、かなり少ないということがわかります。

ですがアルコールの分解能力は、人によって個人差が大きいところです。

日本人は比較的、アルコールの分解能力がないとされていますが、上記目安の2〜3倍飲んでも平気な人もいます。

逆にコップ1杯のアルコールで、完全ダウンしてしまう人だっています。

さらに20代の頃なら、多少アルコールを飲みすぎてもセックス出来る人は多いでしょう。

このように、年齢や体質といったところでも個人差が大きいので、目安は中々難しいんです。

とりあえず二日酔いにならないことを目指す

間違いなく言えるのは、二日酔いクラスのアルコール量は、本人にとっては「たたない原因」になり得る量です。

二日酔いはアルコール量の問題以外にも、頭痛や吐き気といった症状が出て集中力も低下させます。

更にはアルコールに含まれる、アデノシンやアセトアルデヒドといった成分が、血管を拡張させる働きをします。

これも「たたない原因」になるようで注意が必要です。

そうならない為にも、アルコール量をおさえて二日酔いの予防もしておきましょう。

その際のオススメは「ハイチオールC」です。

ハイチオールCは元々は二日酔いの薬なので、二日酔いの予防にもよく効きますよ。

L-システインやビタミンといった成分が、二日酔いに対して効果的なので試してくださいね。

普段からアルコール量が多い人、お酒の席のあとに一勝負予定がある人。

アルコールを飲んでもセックスを成功させたいと言う男性は、チェックしてみてくださいね。